「石打丸山」



久し振りに行った「石打丸山」。
好天に恵まれ、3月上旬だというのに暑い暑い!。
2002シーズンは暖冬の影響がもろに出た。
桜も記録的な速さで開花し、散っていった・・・。


<'02.3.9 撮影>

‘観光口’と‘中央口’の間
にある駐車場に車を入れる。
お馴染みのモーグルバーン
が見える。

これがそのモーグルバーン。
*これは帰りに撮った写真。


‘中央第2リフト’沿いの
ハーフパイプ。
整備が行き届いている。

‘観光第7ペアリフト’沿いの
‘エンゼルヒットパーク’。
ウェーブやエア台が用意されている。


‘扇平ゲレンデ’の入口付近。
上記の‘エンゼルヒットパーク’
の下部横にあり、
ちょっと見つけずらい。

‘扇平ゲレンデ’の
入口にある‘仙の滝’。
これが目印になる。

おかげで空いている
‘観光第8ペアリフト’沿い
の‘扇平ゲレンデ’。
オープン感覚の他のゲレンデ
と違い、ここだけは
閉ざされた別空間だ。


頂上を目指そう!
ここから上が‘山頂ゲレンデ’。

2003シーズンから、ここから上へは
乗り継ぎの面倒も失せ、高速クワッド1本で
上がれるようになる。

これが頂上へ向かう、
‘山頂第2ゲレンデ’。



そしてここが頂上。
ここから先は「ガーラ」になる。
「湯沢高原・ガーラ・石打丸山」の
‘三山共通券’で相互に滑りこめる。

その頂上にある‘友情の鐘’。
子供達がはしゃいで鳴らす。


さあて、雄大な景色を見ながら、
かっとんでみるか!。

山頂から‘大丸山ゲレンデ’
を経由すると現れるチロル
の看板。象徴的存在だ。


‘ハッカ石ゲレンデ’へ。
ここにはホテルや飲食店が
集まっている。

‘国体コース’‘スーパーゲレンデ’、
そしてシャンツェまであり、
ここだけで1つの小さなスキー場
のような雰囲気を持っている。


‘ハッカ石レインボーリフト’の降り場付近からの眺望。
さあて、一気に‘観光口’方面へ滑り降りてみるか。


それにしてもいつも思うのだが、リフトが多すぎる。
頂上へ行くのに、短いリフトをいくつも乗り継がなければならない。
高速クワッドなどもあるが、距離が短くあまり意味をなさない。
というより機動力が生かされておらず、もったいないとさえ感じる。
したがって、コースもぶつ切り状態となり、快適なクルージングはあまり望めない。

それでもしかし、豊富なコースバリエーションはここの最大の魅力だ。



所在地:新潟県南魚沼郡塩沢町石打