<白馬八方尾根>
白馬八方尾根・ゲレンデマップ

[GOOD]
コース総面積200ha、標高差1000m以上と、白馬エリアの中において
規模、コースバリエーション共に充実度も高く、また知名度も一番かも知れない。

ここは言わずと知れたハードコースゲレンデで、
兎平、黒菱など、八方と言えばコブ!。として全国的にも有名だが、
初・中級コースにおいても充実していて、
コース取りによって、変化に富んだロングコースを満喫できる。
そして、裾野の方は殆どが緩斜面で、初級者でも楽しめる。

また、その名の通り、尾根主体の明るいゲレンデで、晴れた日の眺望は素晴らしい。
壮大な後立山連峰の景観の中、変化に富んだコースを風を切って滑走するのは、
爽快!の一言に尽きる。

まさに、スキーの醍醐味を味わうためにあるスキー場、と言っても過言ではない。


*2003年2月4日撮影

出ました!。八方と言えばやはりこのコブ!。
これはゴンドラ「アダム」で上がるといきなり目前に現れる、
‘ぴょんぴょん平’こと兎平ゲレンデ。
ここを攻めなければ八方に来た意味がない!

頂上にて

眺望はこんな感じ

見よ!この壮大な景色を!

このオープンで明るい雰囲気の中、‘名物’黒菱の壁を攻める!

汗かくぜ!、楽しいね!!

この複雑な地形によって、
八方のダイナミックな持ち味が生まれる

下部にはコース幅の広い
初・中級コースが広がる

こんなコースや

こんなコースなど

変化に富んだコースを満喫だ!

天気のいい日は爽快!の一言だ


[NO GOOD]
残念ながら、上部には初級者が楽しめるコースはない。
それでも、迂回コースを使えば、景観を楽しむことはできる。

また、尾根コースと言う事は、当然その間に谷を挟んでいるということでもあり、
裾広がりのベースの左右の行き来に苦労する。
そういった地形がダイナミックなゲレンデ構成を生み出している訳だが、
初めて訪れた者には、自分が今どこを滑っているのか、どちらへ行けばいいのか、
など、コースが分かりずらいところもある。
また、やはりその地形のせいから、リフトが若干不便で、
特に上部へアクセスするには、いくつものリフトを乗り継がなければならない。
できることなら、もう一本ゴンドラが欲しい。
(ただし、地形的にかなり難しいとは思うが)



☆ワン・ポイント☆
「うさぎ平109」「サンテラスぱのらま」「カフェテリア黒菱」「北尾根レストハウス」
などなど、カフェやレストランなどのレストハウスやショップの充実度も高く、
ゲレンデ内やベースに点在する施設巡りなどをするのも楽しいかも知れない。

それから、向かって左端に‘白馬ジャンプ競技場’があるので、
あの興奮をもう一度!とばかりに見学に行くのもいいかも知れない。

更に、周辺に日帰り温泉浴場が点在するので、温まって帰るのもいいだろう。

ま、そうなると、当然、日帰りよりも2,3日泊り込みで行った方がいいだろうが。


所在地:長野県北安曇郡白馬村北城八方