<GALA湯沢・湯沢高原・石打丸山>
GALA湯沢・ゲレンデマップ
GALA湯沢
石打丸山・ゲレンデマップ
石打丸山

[GOOD]
新幹線で直通のGALA。手ぶらで行っても現地で全て借りられる。
このGALAの出現で、湯沢近辺のスキー場は
東京からぐっと近い存在になったのではないだろうか。

共通1日券で「GALA」「湯沢高原・布場」「石打丸山」とちょっとした
ミニ・スキー・サーカスが楽しめる。
「田代・かぐら・みつまた」同様、ツアー・スキー的な楽しみ方をする事をオススメ。
とにかく、「石打丸山」だけでも、端から端まで滑るにはかなり時間を要する。

「GALA」は年々コースの整備や増設が進められて、特に中・上級者には
ゴンドラで上がったら左の方へ進む事をオススメする。

「湯沢高原・布場」の下部の布場スキー場は初心者やファミリーにはオススメだ。

「石打丸山」は中斜面の宝庫で、その人気はいまだ衰えを知らない。
その石打丸山の中でも穴場的コースが、ベースから見上げて一番
右の方に位置する「扇平ゲレンデ」だ。
短いコースだが、森の中の谷あいといった感じで、
ここだけまるで別空間の様な雰囲気を持っている。
はじっこにあるということもあって、平日は特に
プライベート・ゲレンデのようにすいている。

(( 情 報 ! ))
2003シーズンから、今まで乗り継ぎが面倒だった「石打丸山」の頂上リフトが
1本の長い高速クワッドリフトに!
これで、あの素晴らしい眺望を味わえる回数も増えるだろう。


((写真))
GALA・1(ゴンドラ内から) GALA・2 湯沢高原・1 湯沢高原・2(レストハウス内から)

「石打丸山」2002シーズンPHOTO

[NO GOOD]
「GALA」自体にはあまり魅力的なコースはない。
それに各コース間の連絡が悪く、移動に時間がかかる。
また、地元の人に言わせると、もともとよく吹雪く場所だそうで、
確かにいつ行っても天候が悪い様なイメージがある。
地形的にもかなり無理をして作ったと思われる。
そのため、効率よく、バラエティに富んだ魅力的なコースを作るのは難しそうだ。

「石打丸山」はとにかくリフトの数が多い、そして決して効率的とは言い難い。
したがって、ロングランを楽しみたい人にはキツイものがある。
移動や上部に戻るのに時間がかかってしまう。


☆ワン・ポイント☆
とにかく早めにGALAに着くようにしよう。
そして3山共通の1日券を買って、
まずはいきなり「湯沢高原」へと移動。
そして再びGALAを通過し、「石打丸山」へと入る。
コースマップをよく頭に入れ、1個所にとどまることなく、
かたっぱしから滑りまくろう。

しっかりと時間を把握する事が大事。
でないと、戻れなくなる場合もあるからだ。

所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町